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■ショップジャパンが、働き方・働く環境を充実化■

■ショップジャパンが、働き方・働く環境を充実化■

 株式会社オークローンマーケティング(本社:名古屋市東区、代表取締役社長:ハリー・A・ヒル)が運営する「ショップジャパン」は、2016年8月に、首都圏で働く20~50代の会社員を対象にダイバーシティに関する調査を実施し、働き方・働く環境の充実化を進めています。

 

■独自の制度を導入し、“働き方・働く環境”を充実化
 ショップジャパンが行ったインターネット調査で、「今後取り組むべき」との回答が多かった「勤務形態の柔軟化」、「休暇制度の充実化」に関して、同社では独自の制度を導入し、“働き方・働く環境”を充実化することで、生産性の向上を図っています。

 

【勤務形態の柔軟化】
独自のフレックスタイム制度「SJマイタイム制度」や、全社員対象の「在宅勤務制度」を導入

 ショップジャパンが独自に導入しているフレックスタイム制度「SJマイタイム」は、1ヶ月以内の総労働時間が120時間(1ヶ月の出勤日を20日間と暫定し、6時間×20日間で計算したもの)を超えていれば従来の定時時間分働いたものとみなされ、社員個人の裁量で、出勤日の始業および終了時刻を決めることができます。社員は、1ヶ月単位でタイムマネジメントをするため、午後の時間のみ出勤したり、朝7時から出勤し午後には退社したりと様々なワークスタイルが実現します。この制度に関しては、社員の44.1%が「上司や同僚に対して、特に余計な気を使うことなく活用している」と回答しており、インターネット調査と比較しても高い割合となっています。
 この他にも、日数上限なく全社員が利用できる「在宅勤務制度」や「時短勤務制度」も導入しており、より能力を発揮できるような環境を整えています。

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【休暇制度の充実化】
有給休暇の取得を推進し、独自の休暇制度「ファミリーサポート休暇」も導入

 ショップジャパンでは、有給休暇の取得を推進し、社員の65.6%が「上司や同僚に対して、特に余計な気を使う
ことなく活用している」と回答しています。また、独自の休暇制度として、社員とその家族が幸せで充実した時間を過ごすことを目的とした「ファミリーサポート休暇」を導入し、男性女性関係なく全社員に1年で5日間まで付与しています。この制度も、社員の46.8%が「上司や同僚に対して、特に余計な気を使うことなく活用している」と回答しており、どちらもインターネット調査よりも高い割合となっています。

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≪調査概要≫
   調査名:ダイバーシティに関する社内調査
   調査主体:株式会社オークローンマーケティング(ショップジャパン)
   調査対象:ショップジャパンに勤める正社員 男女156名
   実施期間:2016年8月

 

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