見出し画像

子どもと行きたい! 無料で楽しめる関東の見学施設~Vol.2「ANA Blue Hangar Tour」~【ママクリ奮闘記】

働くママクリエイターが“本音”をつづる「ママクリ奮闘記」。仕事・子育て・家事・悩み……奮闘するワーママが日頃思っているあんなことやこんなことを、自由にお届けします!

子どもと行きたい! 無料で楽しめる関東の見学施設~Vol.2「ANA Blue Hangar Tour」~

こんにちは、ライター・コラムニストのせきねみきです。「子どもと行きたい! 無料で楽しめる関東の見学施設」2カ所目は「ANA Blue Hangar Tour」を紹介します。

見学当日に駐機していた「STAR WARS JETS」の国内線仕様「C-3PO ANA JET」

格納庫にある飛行機を間近で見られ、参加は無料! 大人気の機体工場見学「ANA Blue Hangar Tour」に行ってきました。見学日は火~土曜(祝日と年末年始を除く)、小学生以上が対象です。

インターネット予約は見学希望日の30日前の朝9時30分から。争奪戦と聞いていたので、予約開始時刻ぴったりにサイトにアクセスし、土曜11時スタートの枠を2名分押さえることができました。

ツアー会場のANAコンポーネントメンテナンスビルへは、いくつかアクセス方法がありますが、今回私たちは東京モノレール新整備場駅から向かいました(行きは駅から15分ほど歩き、帰りは無料の送迎バスを利用)。

ビルに到着すると、まず受付でチェックイン。ANAが就航している空港の名前が書かれたストラップを受け取ります。ツアー開始前まで20分以上時間があったので、展示ホールを先に見学しました。息子はビジネスクラスのシートの座り心地を体感できるコーナーに夢中!

ボーイング787のビジネスシートをフルフラットにして堪能していました

11時少し前にお話し会場に移り、座席表を見てストラップに書かれた空港名と同じ場所に着席。「e.TEAM ANA」と呼ばれるANAグループの整備部門について、クイズや映像を交えながら30分ほど説明を聞きます。「夏休みの自由研究のネタになるかも!」と思った息子は、真剣な表情でノートに書き込んでいました。

次はお待ちかねの格納庫見学です。所要時間は約1時間。ヘルメットの色ごとに4チームに分かれて出発しました。

3階デッキからの光景。見てください、この迫力! 普段出合えない光景に、カメラのシャッターを切る手が止まりません。

格納庫では非日常感が味わえ、親子ともども大興奮

階段を降りて1階へ移動し、飛行機のエンジンを真正面から撮影。見れば見るほどかっこいい!

高級車でおなじみ、ロールス・ロイス製のエンジン

正面を向いた飛行機を間近で見られるのは、貴重ではないでしょうか。

写真手前中央の赤い線に沿って美しく止まっていました

こちらは整備訓練専用機の「ANA TECHNICAL TRAINING」。かわいいイルカのイラストに心をわしづかみにされました。

機体のフォルムがイルカに似ていることから「スーパードルフィン」の愛称で親しまれているそう

ツアー終了後には、再度展示ホールの見学ができます。私たちは送迎バスの出発時刻まで、入口そばのショップでお土産を選びました。今回年齢制限で一緒に行けなかった2歳の次男のためにB787のおもちゃと、次男と留守番をしてくれた夫のためにファーストクラスで提供されている「阿波尾鶏とマッシュルームのカレー」を購入。どちらも喜んでもらえてよかった!

せっかく羽田空港のそばまで来たので「羽田エアポートガーデン」に寄ってランチをしてから、空港の展望デッキでしばらく離着陸する飛行機を眺め、羽田エリアを丸1日堪能した私たち。長男もとても楽しかったようで「次はJALも見学したい!」と目を輝かせていました。実は来月予約が取れているので、追ってレポートしたいと思います。

●ANA Blue Hangar Tour
https://www.anahd.co.jp/group/tour/ana-blue-hangar/

※記事に使用した写真はANA広報の掲載許可を得ています


【執筆者】せきねみき

兵庫県神戸市出身。新卒から勤めていた新聞社を退職後、フリーのライター・コラムニストに。カレーと電車とラグビーをこよなく愛する2児の母。嫉妬(しっと)するほど料理上手な夫と協力しながら、子育てと仕事のバランスを模索中。温泉ソムリエ&子育て支援員
<連載コラム>『ママクリ奮闘記』(毎週更新)
<ホームページ>https://sekinemiki.themedia.jp


時短勤務、週4日以下の勤務など、柔軟な働き方ができるマーケティング・クリエイティブの求人情報を毎日更新中!