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赤ちゃん連れで“お泊まりディズニー”を楽しむコツ ~パーク編~

働くママクリエイターが“本音”をつづる「ママクリ奮闘記」。仕事・子育て・家事・悩み……奮闘するワーママが日頃思っているあんなことやこんなことを、自由にお届けします!

赤ちゃん連れで“お泊まりディズニー”を楽しむコツ ~パーク編~

こんにちは、ライター・コラムニストのせきねみきです。前回記事「赤ちゃん連れで“お泊まりディズニー”を楽しむコツ ~トイ・ストーリーホテル編~」に続いて、今回はパーク編をお届けします。

本題に入る前に、最新ニュースをひとつ。東京ディズニーリゾートでは、先月19日から、パーク内の施設を時間指定で予約できる有料サービス「ディズニー・プレミアアクセス」を導入しています(1施設1回2000円)。2022年6月1日時点の対象施設は、東京ディズニーランド「美女と野獣“魔法のものがたり”」、東京ディズニーシー「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の2カ所です。これに伴い、私がパークに行ったときは「スタンバイパス」が利用できなくなっていました。(日によっては、東京ディズニーランドの「ベイマックスのハッピーライド」が対象になっているようです。ちなみに「ファストパス」の発券は長らく中止となっています)。

長男は2歳の誕生日にパークデビューしましたが、次男は0歳7カ月目前でのデビューとなりました。ここで重要なのが、「腰がすわったばかりの次男が、どのアトラクションに乗れるのか?」という点です。公式サイトを調べたところ、「赤ちゃんを抱っこしたまま(抱っこひもをつけた状態で)利用できるもの」と「ベビーカーに乗ったまま利用できるもの」がありました。

抱っこしたまま利用できる主なアトラクションは、東京ディズニーランドでは「イッツ・ア・スモールワールド」「ホーンテッドマンション」「ミッキーのフィルハーマジック」「スティッチ・エンカウンター」「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」など。東京ディズニーシーでは「タートル・トーク」「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」「マジックランプシアター」「海底2万マイル」など。公式サイトに記載はありませんでしたが、東京ディズニーシーの回転木馬「キャラバンカルーセル」は、1階のベンチ席限定で、赤ちゃんと一緒に利用できました。

東京ディズニーランドの「蒸気船マークトウェイン号」や、東京ディズニーシーの「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」は、ベビーカーに乗ったまま利用できます。「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」は、乗って楽しいだけでなく移動手段にもなるので、おすすめです!

2023年度には、東京ディズニーシーで8番目となる新テーマポート「ファンタジースプリングス」の開業も控えています。人気のディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』のアトラクションやレストランが誕生するそうで、目が離せません! 個人的には、新しくできるディズニーホテルに期待しています(すでにトイ・ストーリーホテルそばで建設が進んでいます)。

[PROFILE]せきねみき

兵庫県神戸市出身。新卒から勤めていた新聞社を退職後、フリーのライター・コラムニストに。カレーと電車とラグビーをこよなく愛する2児の母。嫉妬(しっと)するほど料理上手な夫と協力しながら、子育てと仕事のバランスを模索中。
連載コラム『ママクリ奮闘記』(毎週更新)
<ホームページ>https://sekinemiki.themedia.jp/