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驚きのカツオの部屋の美しさ【ちょっと一息、ママクリ川柳】

仕事に家事に育児に追われ、忙しい毎日を送る皆さん、今日もお疲れさまです。いろいろ大変な時代で、息抜きひとつするのも難しい日々ですよね。そこで、ちょっと皆さんが一息つけるような川柳コンテンツをこちらにご用意してみました。お茶でも飲みながら、リラックスしてご覧くださいね。

驚きのカツオの部屋の美しさ

9月になり、次第に涼しくなってきましたね。先日、久しぶりにテレビで『サザエさん』を観たのですが、母親になってからあらためて観てみると、若いころは気づけなかったさまざまな発見がありました。

まず、タラちゃんという3歳児がいながら、あれだけ部屋がいつも綺麗にキープされていることは凄いことで、掃除がとても苦手な私は、サザエを尊敬の眼差しで見るようになりました。そして、カツオとワカメも、まだ小学生だというのに、部屋も机も常に整理整頓されていて、寝る前には枕元に翌日の服を置き、デキるビジネスマンのような完璧さです。優等生のワカメはともかく、カツオはイタズラ好きでわんぱくなのに、机にベタベタとシールを貼った形跡すらひとつも無く、そのギャップに驚きました。そして、外で働いている波平とマスオが、家事育児を担当しているフネとサザエを自然にリスペクトしている雰囲気にも気づきました。磯野家は、共働きをしない生活スタイルを選択し、この家族にとっての良いバランスを保っているのだと、あらためて思いました。

もし、フネとサザエが外に働きにでるパターンのストーリーになったとしたら、どう展開していくのでしょうか。そういう話も、ちょっと観てみたくないですか? 彼女たちがどうやって家庭を守りながら、仕事の責任を果たしていくのかが描かれていたら、『サザエさん』はワーママの心を支えてくれるアニメとしても親しまれるかもしれませんね。

【執筆者】友常甘酢(ともつね・あまず)

研究開発職からフリーライターへ転身した小学生と中学生の母。毎日歌壇賞、読売広告大賞等を受賞。短歌や川柳にも興味を広げつつ、苦手な運動の習慣化を目指して努力中。
<Twitter>@azukicreamcup
<HP>https://yuko-ejima.amebaownd.com/

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