見出し画像

フリーライターを目指す人が最初にしておきたいこと【ママクリ奮闘記】

働くママクリエイターが“本音”をつづる「ママクリ奮闘記」。仕事・子育て・家事・悩み……奮闘するワーママが日頃思っているあんなことやこんなことを、自由にお届けします!

フリーライターを目指す人が最初にしておきたいこと

こんにちは、ライター・コラムニストのせきねみきです。今回は、フリーライターを目指す人が最初にしておきたいことについて書きたいと思います。

名乗るだけで、誰でもなれてしまうフリーライターという職業。しかし、実績を積み重ねて食べていけるようになるには、スタートが肝心です。

ライティング経験あり・なしにかかわらず、フリーライターを目指す人にまずおすすめしたいのは「ライター養成スクール」に通うこと。なぜなら、メンターやライター仲間と出会い、いざというときに相談できる人たちとのつながりを持つことが重要だからです。

※写真はイメージです

私は前職でライティングをしていましたが、転職は未経験。1社の経験だけでフリーライターとしてやっていけるのか、最初は自信が持てませんでした。スクールを通じてライターを目指す人たち、ライターとして活躍している人たちと接点ができたことで、背中を押してもらえたように思います。

また、多くのライター養成スクールでは、自分の書いた原稿を添削してもらう機会があります。フリーライターとして仕事を始めても、納品した原稿に対してフィードバックをもらえないことが多々あるため、原稿に赤字を入れてもらえることは貴重なのです。複数の人と一緒に学ぶ講座なら、仲間の原稿にどんな指摘が入っているかを知ることもでき、とても勉強になります。

周りを見ると、フリーライターとして活躍している人ほど、学びにお金と時間を投資しています。スキルをさらに磨くため、新たなジャンルに挑戦するために努力し続けているのです。

ただ、スクールの授業料は決して安くありません。スクールに通うお金は捻出できないけれど、将来フリーライターになりたい人は、ライター未経験でも歓迎のメディア編集部で仕事を始めるという手もあります。いずれにしても、プロに自分の原稿をブラッシュアップしてもらえる環境でライティング経験を積んでいきましょう。

次回は、フリーライターが仕事を増やすにはどうすればいいか、体験談を交えながら紹介する予定です。ぜひご覧ください。


【執筆者】せきねみき

兵庫県神戸市出身。新卒から勤めていた新聞社を退職後、フリーのライター・コラムニストに。カレーと電車とラグビーをこよなく愛する2児の母。嫉妬(しっと)するほど料理上手な夫と協力しながら、子育てと仕事のバランスを模索中。温泉ソムリエ&子育て支援員
<連載コラム>『ママクリ奮闘記』(毎週更新)
<ホームページ>https://sekinemiki.themedia.jp

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

時短勤務、週4日以下の勤務など、柔軟な働き方ができるマーケティング・クリエイティブの求人情報を毎日更新中!