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「し」 か「J」か 迷って鹿を「Jか」と書く【ちょっと一息、ママクリ川柳】

仕事に家事に育児に追われ、忙しい毎日を送る皆さん、今日もお疲れさまです。いろいろ大変な時代で、息抜きひとつするのも難しい日々ですよね。そこで、ちょっと皆さんが一息つけるような川柳コンテンツをこちらにご用意してみました。お茶でも飲みながら、リラックスしてご覧くださいね。

「し」 か「J」か 迷って鹿を「Jか」と書く

皆さんのお子さんは、何か習い事をしていますか?何を習わせたらいいか、結構悩みますよね。我が家の下の子は、インラインスケートと英語を習っています。インラインスケート教室は、たくさん転びまくっていますが、最初から楽しそうに通っていました。一方、英語教室はネイティブの先生とのやりとりが大変だったようで、通い始めた頃は泣いて嫌がっていました。でも、通い始めて半年以上経った今、もう泣くこともなく、簡単な英語で先生とおしゃべりしつつ、笑いながら活発にレッスンを受けています。子どもの順応性は、本当に大したものです。

ある日、英語教室でアルファベットの 「J」を書く宿題が出されました。そして、学校からは、国語の宿題が出され、ひらがなの「し」の練習をしていました。国語のドリルを見てみると、鹿のイラストがあり、「しか」と書くべきところに「Jか」と書いてあるではありませんか。同時期に学習したので、「J」と「し」の区別ができないのも無理ありません。子に、「これはひらがなの『し』じゃなくて、英語の『J』になってるよ。似ているけど、向きが違うんだよ」というと、「えー!うそー!あれー!?」と、笑いながらミスしたところを直していました。やる気がない時は、ミスを指摘すると機嫌が悪くなることもしばしばありますが、この時は何とか 「J」と「し」の違いを受け入れてくれました。

子どもの教育においては、まだまだ語り足りませんが、今日はこの辺で。皆さんのお子さんの習い事の話も、是非お聞かせくださいね。

【執筆者】友常甘酢(ともつね・あまず)

研究開発職からフリーライターへ転身した小学生と中学生の母。毎日歌壇賞、読売広告大賞等を受賞。短歌や川柳にも興味を広げつつ、苦手な運動の習慣化を目指して努力中。
<Twitter>@azukicreamcup
<HP>https://yuko-ejima.amebaownd.com/

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