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パパ取れる? そこのオムツと育休を【ちょっと一息、ママクリ川柳】

仕事に家事に育児に追われ、忙しい毎日を送る皆さん、今日もお疲れさまです。いろいろ大変な時代で、息抜きひとつするのも難しい日々ですよね。そこで、ちょっと皆さんが一息つけるような川柳コンテンツをこちらにご用意してみました。お茶でも飲みながら、リラックスしてご覧くださいね。

パパ取れる? そこのオムツと育休を

改正育児・介護休業法により2022年の10月1日から、子どもが生まれて8週間以内に計4週分の休みを男性が取れる「産後パパ育休(出生時育児休業)」が新しく施行されました(厚生労働省のHPより)。

男性が育児に参加しやすい体制づくりを視野に入れた内容となっており、産後のダメージを抱えながら昼夜関係なく育児をするママにも、そして生まれてきた赤ちゃん本人にとっても、大変心強い制度だと思います。

しかし、近年の男性の育児休業取得率は、上昇傾向にあるものの、まだ1割台にとどまっているそう。働き盛りの年代においては、たとえ制度があっても、まだそれを利用するのは難しい場合が多々あるのかもしれません。会社への負担も気になるところだと思います。ママとしても、パパが育休を取ってくれたらありがたいものの、無理にはお願いできませんよね。男性がごく普通に育児休業を取得できるようになり、子育てしやすい社会に変わっていくといいですね。

さて、気がつけばもう2月も終わり。春が来て雪が消えていくように、子育てにまつわる課題も徐々に消えていくことを願うばかりです。


【執筆者】友常 甘酢(ともつね あまず)

研究開発職からフリーライターへ転身した小学生と中学生の母。毎日歌壇賞、読売広告大賞等を受賞。短歌や川柳にも興味を広げつつ、苦手な運動の習慣化を目指して努力中。
<Twitter>@azukicreamcup
<HP>https://yuko-ejima.amebaownd.com/

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