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6歳の息子が自ら選んだ、誕生日プレゼント【ママクリ奮闘記】

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6歳の息子が自ら選んだ、誕生日プレゼント

こんにちは、ライター・コラムニストのせきねみきです。今回は、先月6歳を迎えた息子がピンポイントで希望した誕生日プレゼントについて紹介したいと思います。

5歳の誕生日までは、親が与えたいものと、本人の希望をマッチさせながらプレゼントを選んでいました。参考までに、昨年はヨツバサイクルの子ども用自転車です(1年経っても補助輪を取りたがらないのが目下の悩み…)。しかし、昨夏あたりを機に自我がぐんと芽生えたからか、今年は決め打ちで「ドローンが欲しい!」とリクエストされました。

何歳ぐらいから操作できるのか、法規制はあるのか。ドローンに関する知識がまったくなかったので、まずは調べることに。主に参考にしたのはドローンに詳しい方々のブログです。トイドローン(=おもちゃドローン)であれば5歳ぐらいから操縦が可能なこと、現時点では重さ200g未満(近いうちに100g未満に改正予定だそう)は航空法の適用対象外であることがわかりました。

「重さ100g未満」「室内・室外両方使える」「スマートフォンをWi-Fiに接続して、飛行映像を見られる」「予備バッテリーが付いている」という条件で探し、息子にもYouTubeで実際の飛行映像を見てもらった上で、写真のトイドローンに決めました。トイドローンの価格は、3000円台から8000円台が大半のようです。想像していたよりもお手頃で安心しました。

実際に使ってみると、室内では特に問題なく遊べましたが、外で遊ぶときには注意が必要です。広い公園の場合、大人がしっかり見張っていないとトイドローン自体を見失い、探すのに一苦労。狭い公園の場合は、機体を見失うことはありませんが、木などにぶつかりがち。その衝撃でプロペラをガードしている部品が取れてしまうため、これまた探すのに苦労します。いずれにせよ探すことに時間を費やすことになり、大人が体力も気力も消耗…。公園で操作する際は、風がない穏やかな天候の日に、2人以上の大人同伴で常に目を配りながら遊ぶのが鉄則だと感じました。

息子が気に入っているのは、やはりトイドローンが撮影した動画を見られる点。見たことのない高さ(といっても3mぐらいですが)の景色は新鮮に映るようです。お友だちが一緒のときは、トイドローンのカメラに向かってみんなが手を振っている映像を見て大喜び。飽きずに長く遊んでくれたらうれしく思います。


【執筆者】せきねみき

兵庫県神戸市出身。新卒から勤めていた新聞社を退職後、フリーのライター・コラムニストに。カレーと電車とラグビーをこよなく愛する2児の母。嫉妬(しっと)するほど料理上手な夫と協力しながら、子育てと仕事のバランスを模索中。
<連載コラム>『ママクリ奮闘記』(毎週更新)
<ホームページ>https://sekinemiki.themedia.jp/

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