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子と過ごすクリスマスあと何度だろう【ちょっと一息、ママクリ川柳】

仕事に家事に育児に追われ、忙しい毎日を送る皆さん、今日もお疲れさまです。いろいろ大変な時代で、息抜きひとつするのも難しい日々ですよね。そこで、ちょっと皆さんが一息つけるような川柳コンテンツをこちらにご用意してみました。お茶でも飲みながら、リラックスしてご覧くださいね。

子と過ごすクリスマスあと何度だろう

そろそろクリスマスですね。今年はイブが土曜日なので、我が家は家族でのんびり過ごすことになりそうです。私が母親になってから十数年間、毎年この時期になると、当たり前のように子どもにプレゼントやケーキを用意してきました。でも、気づけば上の子はティーンエイジャーで、もうサンタさんを信じるような年齢ではありません。もうじき、親ではなく仲間たちとクリスマスを過ごすようになるのでしょう。毎年当たり前になっていた「親子で過ごすクリスマス」は、もう数えるほどしかないのかもしれません。そう思うと途端に寂しくなってしまうのですが、それと同時に、一緒に過ごせることが宝物だということに気づかされます。年末で皆さんお忙しいと思いますが、素敵なクリスマスになりますよう心から願っています。

【執筆者】友常甘酢(ともつね・あまず)

研究開発職からフリーライターへ転身した小学生と中学生の母。毎日歌壇賞、読売広告大賞等を受賞。短歌や川柳にも興味を広げつつ、苦手な運動の習慣化を目指して努力中。
<Twitter>@azukicreamcup
<HP>https://yuko-ejima.amebaownd.com/

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