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わが家で人気の幼児食3選【ママクリ奮闘記】

働くママクリエイターが“本音”をつづる「ママクリ奮闘記」。仕事・子育て・家事・悩み……奮闘するワーママが日頃思っているあんなことやこんなことを、自由にお届けします!

わが家で人気の幼児食3選

こんにちは、ライター・コラムニストのせきねみきです。次男は月齢のわりに歯が生えるのが早く、今年に入ってから少しずつ幼児食にトライし始めました。きっかけとなった出来事は、これまで毎日欠かさず食べていたバナナへの興味が薄れたことです(離乳食について書いた記事はこちら)。どうやら、手で食べ物の感触を確認しながら食べる楽しさを覚えたらしく、バナナがつまらなくなってしまった模様……。食べさせすぎて、味に飽きたのもあるかもしれません。

近ごろ頻繁に登場している不動の人気メニューは、カレー、焼き鳥、焼きおにぎりの3つです。なかでも「こどものためのカレールウ。」でつくったカレーは大好物。インド人さながらの手食スタイルで、目をキラキラさせながら口いっぱいに頬張る姿がたまりません。ただ、後片付けと着替えが大変なので、わが家では基本夕食限定と決めています。

焼き鳥は、近所の鶏肉屋さんで買ったものが定番。タレが別添えで焼き鳥自体はごく薄味ですが、炭火で焼いた香ばしい香りが食欲をそそるのか、出すと大喜びします。最初は串からはずし、小さく切って与えていましたが、最近は串のままでも食べられるようになりました。串の両端を握り、前歯で少しずつかみちぎるのが楽しくてたまらない様子。串の先端のとがった部分が危ないため、子どもから目を離さないように気をつけています。

焼きおにぎりは、いま登場頻度が最も高いメニューです。その日の気分でかつお節やしらす、鮭などをごはんに混ぜ、少量のごま油をひいたフライパンでこんがり焼き上げるだけ。朝食で出すことが多いので、長男の分もまとめて一度に5個ほど焼いています。余ったら冷凍保存もOK。焼きおにぎりは食べこぼしが少なく、後片付けもラクで助かっています。

もう少し幼児食のレパートリーを増やしたいと思いながら、ついついこの3つに頼ってしまう日々。バナナのように飽きるまで出し続けてしまいそうです。


【執筆者】せきねみき

兵庫県神戸市出身。新卒から勤めていた新聞社を退職後、フリーのライター・コラムニストに。カレーと電車とラグビーをこよなく愛する2児の母。嫉妬(しっと)するほど料理上手な夫と協力しながら、子育てと仕事のバランスを模索中。
<連載コラム>『ママクリ奮闘記』(毎週更新)
<ホームページ>https://sekinemiki.themedia.jp/

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